切り絵をはじめたキッカケについて。

  • 2017.12.11 Monday
  • 01:10
毎度ながら深夜の投稿失礼致します。

先ほど、peingという質問箱サイトを作ったのですが、切り絵をはじめたキッカケについてのご質問を頂きましたので、ブログで今に至る経緯を答えさせて頂きます。(Twitterとの連携サイトですので、文字数が100文字までと制限があり、語り尽くせないので…笑)



私、下村優介は1988年生まれです。


2007年、大阪市立都島工業高校を卒業し、私立桃山学院大学へ進学いたしました。


学生時代の私は、ラグビー部でして、毎日毎日グランドでひたすらボールを追いかけておりました。
このころは芸術とは程遠い生活でしたね…笑

高校三年生の時に、大阪の決勝戦までコマを進めることができました。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、高校ラグビー大阪決勝はテレビで放送されます。(深夜ですが…)


結果は強豪私立の壁に阻まれて、花園を逃してしまいましたが、このテレビに出たということが、ひとつの出会いに繋がりました。



決勝戦放送後、私のチームメイトがたまたま立ち寄ったラーメン屋さんで、ふと店内のテレビを見ると、そこにはその決勝戦の録画が流れていたそうです。

そのチームメイトは思わずそのラーメン屋さんの店主に「この試合僕出てますよ。」と言ったそうで、そこからのご縁で私もそのラーメン屋さんに通うようになりました。




高校卒業後は、あまり深くは考えず、良くして頂いていた先輩に「一緒にラグビーしようや!AO入試っていう入り方があるで!」と言われ、桃山学院大学へ進学。


ラグビーが強い大学ではなかったのですが、真面目に楽しくラグビーをすることができました。


大学生時代も、私はそのラーメン屋さんに度々通わせて頂いておりました。



大学2回生の頃、リーマンショックが起こり…その影響をもろに受けたのが私の世代でした。


もともと楽観的だった私は、就職活動というものを舐めていたのかもしれません。

なかなか決まらない就職先…。スーツを着るのが辛くなってきた夏になっても進路が決まらず、モヤモヤしている時にいろいろと相談に乗って下さっていたのがそのラーメン屋さんの店主でした。



秋になる頃に、店主が私に
「自分でやりたいことはないの?」
と声をかけて下さり、

正直やりたいことと言われても…とは思いましたが…

(そういえば…小学校の頃は絵を描いたりする図工や美術の授業が好きだったなぁ…)ということを思い出し

「芸術系ですかねぇ…」と答えると



「じゃあウチで働きながらやったらええやん!応援するよ!」と言って下さりました。



即決!というわけにはいきませんでしたが、そう言われてから私の中ではフツフツと「絵を描きたい」という気持ちが沸き立ってきました。


その後ラーメン屋さんへ履歴書を持って行った日のことは今でも覚えております。



そこからは自分との葛藤が毎日のようにありました。


芸術がしたいとは言ったが、どうしたら良いのか…

それまではラグビーばかりをしてきた人生…芸術への繋がりなんて全くありません…。


ただただ絵を描くのは好きでした。

(SNSを通じてSHUmatsukuraさんに弟子入りを志願するが丁重に断られたのもこの時期です。笑)


悩みに悩みながらも絵を描いておりました。

コピックとボールペンで…。



当時の私の中では、【絵を仕事にする=イラストレーター】しかない。と思っていました。


イラストレーターになろう。そうしよう。と、本当に単純でしたね。

その時描いていたイラストは、誰かのマネをしているようで、描いていて楽しいものではありませんでした。

芸術家になると啖呵を切ったのは良いが、そもそも芸術って、アートってなんなんだろう…。

本当に自分の絵がお金になるのだろうか…。


というかいったいどうすれば世に出ていけるのだろうか…。


鬱々とした時期が続き、ラーメン屋さんで働きはじめて一年が経った頃に、店主が私に声をかけて下さりました。







「下村くん。やりたいジャンルは決まったの?」


もちろん決まってもないので、「いやぁ…」という顔をすると続けて店主がこう言いました。





















「切り絵とかどう?」








ここから私の切り絵人生が始まったのです。




という感じです。

前置きが長くはなりましたが、これが切り絵をはじめたキッカケです。


その後はなんやかんやいろいろありまして、今の自分があります。





なんだか上手く書けてない気がしますが…笑

読んで頂いた方、ありがとうございます。

ではまたTwitterでお会いしましょう。


切り絵作家 下村優介

はじまりました。

  • 2017.11.28 Tuesday
  • 01:07
unknownasiaextra!
本日よりはじまっております。






UNKNOWN ASIA EXTRA
2017.11.27(月)-12.28(火)
ダイビル本館中之島ダイビル 7:30-23:30
フェスティバルシティ 7:00-23:00

詳しくはこちらを→https://unknownasia.net/news/detail.php?entrytime=20171110



さて、初日の本日は、レセプションとしまして、関係者様達と各展示場をまわるツアーとパーティをしてまいりました。








私の展示はこんな感じにさせて頂きました。

私の他にも、素晴らしい展示がたくさんあります。


















パーティは夜更けまで続き、香港、台湾、インドネシアなどのアーティスト様方ともお話ができて、とても楽しい夜を過ごすことができました。


この展示会に参加できたことを、とても光栄に思います。



後はここからどのように繋がっていくか。というところも楽しみですね。



今回がキッカケとなり、さらなる飛躍ができますように、私自身精進いたします。




では最後に一言









あー楽しかった!


(展示は年末までしてます。お近くの方は是非。)


引き続きよろしくお願いいたします。

UNKNOWN/ASIA EXTRA。

  • 2017.11.25 Saturday
  • 02:02
先日行われました、UNKNOWN/ASIA 2017にて、フェスティバルシティ賞を頂いたことにより、こちらの展示に参加させて頂きます。




UNKNOWN ASIA EXTRA
2017.11.27(月)-12.28(火)
ダイビル本館中之島ダイビル 7:30-23:30
フェスティバルシティ 7:00-23:00
詳しくはこちらを→https://unknownasia.net/news/detail.php?entrytime=20171110



UNKNOWNASIAに出展していた中から19組の作家さんの展示が展開されます。


私は、フェスティバルシティとダイビル両方で展示させて頂く予定です。

期間も1ヶ月と長く、紙の状態が不安…ではありますが、鳩たちにはまだまだ頑張ってもらいましょう!




※私は常に現場にはおりません。




さて、来年の予定も着々と埋まってきております。

1月
横浜
梅田

2月
京都

3月
北浜
5月
難波(仮)


またその都度ご報告していきますね。


どこの場所も人がたくさん来るところです。

まだまだゆっくりは出来そうになく、嬉しいことに制作漬けの年末年始になりそうです。



ひとまず、11月から12月に渡ってのUNKNOWN/ASIA EXTRA
良い展示にします!



よろしくお願いします!

新宿での二人展。

  • 2017.11.12 Sunday
  • 21:07
伊勢丹新宿本店での公開制作、無事に終了しました!


今回の公開制作は、日本画家の堀としかずさんとの合作をつくりました!




こんな感じです。



せっかくの二人展ということで、半ば思いつきのような感じで作り始めた合作も、公開制作のものを含めて5点発表できました。












堀さんとは作品の相性が良いのか、二人とも納得の5作品が出来上がりました。


このようなチャレンジをさせていただけたこと、本当に感謝です。


また、鯉の作品はご成約シールを貼ることになり、作った甲斐がありました!



私としては二度目の伊勢丹新宿本店での展示になりました。

二人展のお相手が堀さんだったことも良かったです。


本来、二人は作品も考え方も年齢も出身地も違うのですが、こうやってひとつの展示会でひとつの作品をつくれたことで、また新しい可能性を掴めた気がします。



売り場の皆様も、こんな私のことを覚えて下さっており、昨年同様優しくして頂きました。


そして、私と堀さんの作品達もたくさん嫁ぎ先が決まり、本当に良いご縁を作って頂けたことに感謝です。



作品を迎えて下さった皆様のお家を、いつまでも彩ることができれば幸いです。


様々な方々に支えて頂いて、より活動的になれそうです。


展示は14日まで開催しております。

東京にご在宅の方は是非直で二人の合作を見てくださいませ!

引き続きよろしくお願いします!

▼下村優介×堀としかず 桃源郷-tougenkyo-(東京)
2017.11.8(wed)-14(tsu) 10:30-20:00
伊勢丹新宿店本館5階アート&フレーム 東京都新宿区新宿3-14-1



年内の展示は、あと二回です。


11月末から年末まで中之島辺りで
12月末から年明けまで東京で


またご報告させて頂きます!


よろしくお願いします!

東京へ。

  • 2017.11.11 Saturday
  • 06:32
本日明日と、日本画家の堀としかずさんと一緒に、伊勢丹新宿本店にて公開制作をさせて頂きます。


二人での合作を現地で作成いたします。


お近くの方は是非会いに来て下さいませ。


伊勢丹新宿本店には一年ぶりです。


楽しみです。




▼下村優介×堀としかず 桃源郷-tougenkyo-(東京)
2017.11.8(wed)-14(tsu) 10:30-20:00
伊勢丹新宿店本館5階アート&フレーム
東京都新宿区新宿3-14-1
作家在廊公開制作11.12日


よろしくお願いいたします!

ラジオ収録。

  • 2017.11.10 Friday
  • 01:54
はやしまきさんがパーソナリティを務める、「はやしまきのARTSTATION」にゲストで出させて頂きました。








はやしまきさんはチョークで絵を描く作家さんでもあり、先日のUNKNOW/ASIAにも出展されていました。



顔見知りでしたので、緊張することなく終えることができました。


放送は年末だそうです^^




楽しかった!




そして、伊勢丹新宿本店での2人展もはじまっております。


週末は現地で公開制作!頑張ります!

▼下村優介×堀としかず 桃源郷-tougenkyo-(東京)
2017.11.8(wed)-14(tsu) 10:30-20:00
伊勢丹新宿店本館5階アート&フレーム
東京都新宿区新宿3-14-1
作家在廊公開制作11.12日



おやすみなさーい。

UNKNOWNASIAを終えて。(その2)

  • 2017.11.08 Wednesday
  • 02:36
(その1)のつづき。


授賞式も無事に終わり、最後に受賞者全員での集合写真を撮りました。




(偉大なる先人達の前で寝っ転がったこと、反省してます…。自分らしくないことをしてしまった…。うかれてしまった…。)


過去二回、この光景を遠くから指を加えて見ておりました。


あそこに混ざりたい…その気持ちは毎回毎回ありました。


だからこそうかれてしまいました…。いつもの私なら隅っこの後でニヤっとしている程度のはずなのですが…笑



今回のグランプリは、河野ルルさんというお方でした。(写真真ん中の女性)

河野さんの展示。



初の日本人グランプリです。


受賞式の際、私は河野さんのお隣に座っておりまして。
寸前までどなたがグランプリかはわからないドキドキ発表形式だったので、隣の河野さんはずっとソワソワされていました。

最終候補5名で名前を呼ばれ、壇上に上がる河野さん。

そしてグランプリで名前を呼ばれる河野さん。

感動で涙を流す河野さんを見て、何故か私ももらい泣きをしそうになりました。

河野さんとは前日に会ったばかりでして、素性も何も知りませんでしたが、壇上で一等賞に輝いて涙を流す姿を見て、人としての魅力をとても感じました。

あぁ泣きそう…でもここで泣いたらなんでお前が泣いてんねん!ってなるぅぅ…と思いながら河野さんのスピーチを聞いていました。笑



ブースが向かいだったこともあり、後ほどいろいろと話を聞かせて頂いたのですが、面白い人生を歩んで来られたことを少しだけ知ることができました。

また、絵を描き始めたのは最近らしく、それまでは海外を放浪していたそうです。


グランプリだからというだけではなく、彼女のブースの前には常にたくさんの人がいました。


アート=デザインというわけでは無いと思いますが、河野さんの絵からはその両方の可能性と魅力を感じることができたのでしょう。

河野ルルさんおめでとうございます。
今後のご活躍を楽しみにしてます!






私と同じく、3度目の出展をされていたゴトウヨシタカさんが受賞されていたことも嬉しかったです!








さて
今回も、たくさんの方々に優しくして頂きました。


やはりハリガネだと思われがちな私の作品ですが、紙だと知ったときの驚かれている様子を見るのは面白いです。


出展者様の作品は、皆ステキなものばかりでした。
立体の方、イラストレーションの方、現代アートの方、写真の方、様々いらっしゃいましたが、どの方がグランプリでもおかしくない程、作品からは言葉にできない魅力を感じました。

私はまだまだ勉強不足です。
今回の受賞をキッカケに、更にアートやデザインのことについて学ぶことができたら良いなと思っております。



たくさんの方々から頂いた嬉しいお言葉を支えに、また次に向けて頑張ります。

3日間お世話になりました。
ありがとうUNKNOWNASIA。とても楽しかった…来年もチャレンジしたいです。

結果に慢心せずさらに良いものを目指すぞー!





明日から伊勢丹新宿本店での2人展がスタートします。
週末は東京だ!

よろしくお願いします!



▼下村優介×堀としかず 桃源郷-tougenkyo-(東京)
2017.11.8(wed)-14(tsu) 10:30-20:00
伊勢丹新宿店本館5階アート&フレーム
東京都新宿区新宿3-14-1
作家在廊公開制作11.12日


ではまた。


UNKNOWNASIAを終えて。(その1)

  • 2017.11.08 Wednesday
  • 01:45
11月3.4.5日と、大阪は西梅田ハービスホールにて開催されました、UNKNOWN/ASIA2017に出展者として参加してきました。

私の展示はこんな感じ。




このUNKNOWNASIAというアートイベントは、2015年からはじまったものでして、今年で3回目の開催になります。

趣旨としましては、アジア全土から新しい人材の発掘を目的としており、私が今まで出展してきた東京のSICF、大阪のアートストリーム同様、作家がブース形式で現場に立ち、自分のアートをアプローチするというものです。

第一線で活躍されているデザイナーや、ギャラリスト、アートプロデューサーを審査員、レビュアーとして招集されており、一般のお客様だけではなく、プロの目線で見て頂ける、若手にとっては貴重な機会でもあります。


私は今回でこのUNKNOWNASIAに出展するのは3回目でして、初回から連続して参加させて頂いております。


思い返せば2015年。
大阪でどエライアートイベントが立ち上がったな!と、意気込んでエントリーし、無事に審査に通過、出展した際
その時の自分のベストな展示を展開したのですが、結果は思うようにはいきませんでした。

この展示会では、審査員とレビュアーにご本人の名前の書かれたシールが配られており(お一方10枚程度)、気に入った作家のブースにそれを貼っていくというシステムがありまして


初年度私のブースにはそれが1枚も貼られず、とても悔しい思いをしたことを今でも覚えております。

まるで誰からもイイねを貰えない投稿をしてしまったかのような…。

もちろん、シールが少ないからその作家の作品がダメだというわけではありません。
あくまで、審査員とレビュアーの好みでもあると思います。

ですが、たくさんシールの貼られている他の作家さん方のブースを見て回ると、どの方もスタイリッシュでデザインチックであり、私のような者から見ても納得のいく評価だったと感じました。


シールが少ないから作品がダメなんだ…ではなく、このUNKNOWNASIAではどのように見せるか、どう見てもらいたいのかをもっと趣旨に沿って明確にしないといけないなと感じたのが初出展の感想でした。


二度目の出展だった2016年。
昨年の反省も踏まえて、この年は額装作品を中心に展開しました。

自分のデザインを見て欲しい。そんな気持ちで挑んだ結果、受賞までは及びませんでしたが、シールを6枚も貼って頂きました。

前年の0枚からすると、これも大きな進歩だと、翌年の参加も決意した2回目のUNKNOWNASIA。



そして今回。

今年一番の力作と、今まで一緒に戦ってきた鳩さん達とで挑んだ3回目のUNKNOWNASIA。

寸前までスタイルが決まらず、どうしようか悩んだ結果、切り絵らしいモノクロ展示にしました。


初日に行われる審査員、レビュアー、企業からの審査。
開演のアナウンスと共に、ダッと流れ込んでくるかのように皆様が入って来られました。


3回目ともなると、あまり緊張はありませんでした。

初日からたくさんの方々と話し、そして私の作品を見て頂きました。



そして終わる頃には僕のブースには22枚ものシールが貼られておりました。




感激です。
加えて、川合善博様よりレビュアー賞の賞状を頂くことができました。

私の展示が、この200組以上出展している中で一番良いと思って頂けた…そんな人がいてくれただけでも本当に嬉しかったです。



2日目からは一般公開もされ、たくさんのお客様に見て頂きました。


そして、お昼過ぎからの授賞式。


前日の川合善博様より頂いたレビュアー賞に加えて、企業賞であるフェスティバルシティ賞を壇上で頂くことができました。



その様子。



お話によると、ダイビル様とフェスティバルシティ様が私のことを取り合った結果、フェスティバルシティ様から頂くことになったそうな…。

こんなに嬉しいことがあるのでしょうか…。


めげずに出展してきて本当に良かったと、心から感じました。



自分は作家としてはまだまだ未熟で、人様のご期待に添えるように添えるようにと日々机に向かって参りました。

その日々は無駄ではなく、こうして結果に繋がることによって報われる。

まだまだこれからだとは思います。
だけども、自分のやってきたことは間違ってはいなかったんだなと、またひとつ自信が持てたような気がします。


過去二回の出展と、初年度の悔しさがあってこその今回です。
もちろん、受賞することだけが自分の中で全てではなく、様々な方々との交流も魅力でしたので、続けて出していこうという気持ちになれた要因の1つです。


私を選んで下さったこと、本当に心より感謝申し上げます。


これでまたひとつ何かが自分の中で積み重なった気がします。


ありがとうございました。



(その2)へつづく→

UNKNOWN/ASIA2017。

  • 2017.11.04 Saturday
  • 00:32
いよいよはじまりました!


明日明後日と現場でお待ちしております!




初日から良いことがありましたが、まだ秘密にしておきます。





二日間頑張りますので、何卒よろしくお願いします!

▼UNKNOWN/ASIA 2017(大阪)
2017.11.4(土)10:00-20:00, 5(日)10:00-18:00
ハービスホール/HERBIS HALL
大阪市北区梅田2-5-25
入場券:2DAY 1800円/1DAY 1000円
https://unknownasia.net/



ハロウィンのお話。

  • 2017.11.02 Thursday
  • 02:36
昨日(10/31)はハロウィンでしたねー。



大阪はひっかけ橋(グリコの看板がある橋)は人で埋め尽くされていました。




私としては、ハロウィンにあまり馴染みがないので、とにかくこわかった…笑

でもみんな楽しそう。



毎年この時期は海外遠征期間でした。日本でハロウィンを過ごすのは四年ぶりになります。(自慢じゃないよ。)


昨年、ポルトガルリスボン。
ハロウィンの気配全くなし。

一昨年、イタリアローマ。
ハロウィンの気配全くなし。次の日にコウモリの格好をした男の子が走り回っていたくらい。


意外とヨーロッパってハロウィンではしゃいだりしないんやなあ…と思いながらながめていました。

リスボンもローマも中心部をウロウロしたが、いたっていつも通りでしたね。
どっかではやってたのかな?



ただ、2014年はアメリカのニューヨークでハロウィンを迎えました。


というか、ニューヨークに着いたのが31日だったので、着いたらもうハロウィンでした。


電車に乗れば忍者がいたり



駅構内にはムキムキのおじさんがメイドの格好をして集団でたむろしていたり…


むしろ仮装をしていない人などいないというくらいみーんながなにかしらの仮装をしていました。


見渡せばアイアンマン、バットマン、スパイダーマン。

タートルズが補導されていたり…。


交通も規制されているし、道が人で埋まっているし、パレードが来たと思ったらゾンビの大群だったりと、とにかく街単位で大盛り上がりをしていたのを覚えております。



仮装していない方が恥ずかしいくらいの状況で、とりあえず顔にシールを貼ることに




これだけ


まだ海外初心者な私は、道も何もかもがわからず、どっちから来たのか、どこへ行けば良いのかもわからず、ただただ人混みに疲れた…




ハロウィンイベントが終わりかけなのにもかかわらず人が多くて多くてたまりませんでした。



交差点横断も出来ない状況で、なんとか宿に帰ったのを覚えています。







懐かしい懐かしい。



アメリカの洗練を受けたようなあの感覚はまだ残っていて、さすが本場だなあと思いました。



来年はどうだろう?

どこかでまたこの時期を過ごしてみたいです。



今日から11月。今年もあと少しですが、最後まで頑張ります。


ではでは、UNKNOWN/ASIA2017、長居アートステージ、両方が開催される今週末。


よろしくお願いいたします!

PR

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

selected entries

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM